ジェネリックの商品

新しくする

ジェネリックという言葉は医薬品でもよく耳にします。
20年間の有名デザイナーの意匠権の期限が切れた名作家具を正規のメーカーではない企業が復刻したものをジェネリック家具といい人気を呼んでいます。
フランスの建築家ル・コルビジュエやアメリカのチャールズ・イームズなどのベッドやソファをはじめ、テーブルや椅子、照明器具など、美術館でしかお目にかかれない憧れの家具が自分の部屋にあるというのは感動ですらあります。
そんなジェネリック家具はなんといっても価格が魅力的です。
ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナデイベッドが17万円台とか、ル・コルビジュエのソファが3万円ほどで買えるなんて夢のように感じる人もたくさんいるに違いありません。
バルセロナデイベッドはアッシュ材のフレームにブロック状に裁断した本革を縫い合わせてマット部分を作ったもので発表後80年を経た今でもデザインベッドの代表とされています。
同じデザインのバルセロナチェアのソファもジェネリック家具として販売されています。
他のジェネリックベッドではアイリーン・グレイのデイベッドや北欧家具で有名なハンス・J・ウェグナーのソファシリーズも復刻されています。
しかしもちろんリプロダクトなので、素材は作っている企業によっていろいろです。
デザインだけが本物そっくりであって、ソファの素材は合成皮革と本革とでは値段はまるで違ってきます。
デザインだけで飛びつくのは危険です。
実際にソファを見て触って座ってというところまでして納得することが大事ですが、それができない場合には販売店を確認して保証の有無を確かめましょう。
中には初期不良に対応できなかったり修理もできないところもあるようなのでアフターサポートがしっかりしていることを確認するのは重要です。
また組み立て式になっていて自宅で組み上げるものはその作業分を安くしているところもあり、上手くいかなかった場合を考えても初めから組み立てられているものを購入したほうが良さそうです。
デメリットを慎重に回避すれば、ジェネリック家具も十分楽しめるものになります。

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